【1か月の看護助手生活終了】
 
三重県にある志摩市民病院で看護師助手として
1ヶ月働かせて頂きました。
8月にFacebookで仕事先を探していたら
志摩市民病院の院長さんが僕を見つけて頂き
直感で決めました。
 
何も知らずに面白そうと思って飛び込んで
いざ仕事を始めるとオムツを変えたり、食事介護したり
トイレに連れて行ったり…
看護する人はみんな90歳近くで最初は正直怖くて触れなかったです。
だけど、今はめちゃくちゃみんなが可愛くて毎日とっても楽しいです。
この1ヶ月間で毎日介護していた人が2人亡くなりました。
死ってのが経験した事ない僕には
なかなか受け入れず、人って本当に死ぬんだと思ったのが率直な感想でした。
そして最後の瞬間まで命の尊厳はまもられなはければならないと思いました。

医療と介護の世界に触れて
医療従事者の方達の凄さに圧倒されました。
常に患者さんの笑顔を考え
1人1人と向き合ってる背中は大きすぎました。
医療と介護の世界で
資格も経験もない僕がこのような環境で
働かせて頂けることは本当に貴重なこと。
患者さんの貴重な人生の1ページに携われること。
学び成長できた1か月間でした。
楽しかった事、きつかたった事
全てが経験で人生の宝物です。
優しい人で溢れてる志摩市民病院。
志摩という場所が大好きになりました。
ここに来れて本当に良かったです。
福岡に帰ってやりたい事もできました。
皆様との出逢いに感謝の気持ちでいっぱいです。
また必ず帰ってきます。
その時は遊んでください🙏
この経験を種にこれからも精一杯頑張ります!!
渡邉翔太

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